今回は、恋愛系サイトを70万円で買った話です!
売上、結果がどうなったのか、なぜ恋愛系サイトを買ったのか話していきます!
恋愛系サイトを買った理由
放置状態で収益がある
常に記事更新していないと売上があげられないサイトは、運営・継続が難しいです。
記事のネタを仕込み続けないといけませんし、記事を書くのも時間がかかります。
僕も以前、エンタメ系のサイトを買いましたが、運営が難しかったです。
運営の継続が難しく、収益がマイナスのまま売ってしまいました。
放置状態で売れるサイトは、何もしなくても売れるサイト、と言い換えることができます。
それだけ放置状態で売れるサイトは、おいしいサイトといえますね。
流行り廃れのないサイトだから
恋愛系は、季節や年齢、性別など関係なく、検索需要があります。
流行に左右されないサイト、ということです。これ、かなり大きいです。
例えば、海やサーフィンといった内容であれば、季節もので夏がメインです。
流行りでいえば、ポケモンGOやタピオカ等も流行ものです。
アツい時期は売上も大きいですが、流行が過ぎてしまうと、閑古鳥が鳴くなんてこともあり得ます。
常に検索需要があるカテゴリーでいえば、恋愛・転職・就職・お金といったものも、いつでも検索されます。
こういったカテゴリーのサイトを狙うのは、有効ですね。
PV・売上はどうなった?
売上月間平均・8万円
PV月間平均・3,000PV
売上に対してPVが少ないように感じます。
よく言えば、それだけ効率よく稼げています。
サイトの金額70万円は高い?安い?
月間売上8万円で、買った値段が70万円ですから、お買い得価格です。
サイト売買の相場は、売上が1年半~2年くらいで回収できる金額、といわれています。
なので、僕が買った恋愛系サイトの相場は、180万円ほどですね。
もともと売っていた金額が、100万円のサイトでした。
これだけでも安いですが、僕は値切って70万円にしてもらいました(*’▽’)
サイトを買うコツにもなりますが「言い値で買わない」というのは大事です。
たいてい売主側は、「この金額で売れたらいいな」という価格設定をします。
売主としては、1円でも高く売りたいですから当然ですね。
でも、このまま買ってしまうと、売主においしい価格となります。
サイトを買うなら、値切り交渉の場合、相手に配慮しつつ、していくと有効です。
【まとめ】サイト売買のコツ
せっかくなので、サイト売買のコツをいくつか書いておきます。
・サイトは言い値で買わない
・流行りに左右されないサイトを選ぶ
・売値の相場は、売上が1年半~2年で回収できる金額
・放置状態で売れるサイトはオイシイ
・更新が苦痛にならないように、自分の興味のあるジャンルを選ぶ
僕は、結果として、この恋愛系サイトを買ってよかったと思っています。
というのも、このサイトのおかげで、自分の売上が向上したからです。
もちろん、買った金額分を回収しないと意味がありませんが、放置状態でこのペースなら、それも時間の問題かと。
では、今回はこの辺で!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!