負のモチベーションの方が力が強いと思う件について

このエントリーをはてなブックマークに追加 

ども~。新年あけましておめでとうございます。

専業アフィリエイターの半兵衛です。

今年もどうぞよろしくお願いします。

2016年は本当に多くの方にお世話になりました。

皆様のおかげで成長することができました。

2017年は少しでも恩返しできるよう頑張っていきたいと思います。

やっぱり負のモチベーションの方が力が強いと思う件

さて、いきなりですが、最近思っていることがあります。

それは何かを成し遂げるとき、やはり負のモチベーションのほうが力が強いのではないかということです。最近僕自身が実感しております。

どういうことかといいますと、何かを成し遂げるとき、何か目標を達成したいと思ったとき、その動機が

「社会の役に立ちたい」

「身近な人の役に立ちたい」

「周りの人をハッピーにさせたい」

といった正のモチベーションよりも

「あいつを見返してやる!」

「誰よりも稼いでやる!」

「俺が一番だ!!!」

といった負のモチベーションの方が力が強いということです。

例えば僕の場合、高校時代は変にやさぐれてて、落第寸前だったのですが、周りがいい大学に現役合格していき、何か勝ち組みたいな雰囲気で僕が負け組みたいな雰囲気になってて、クッソ見返してやるわい!!ということで浪人して周りの友達より良い大学に入りました。

予備校の時も身近な人には絶対勝ってやる!という気持ちで成績を伸ばしていました。皆ハッピーなんてその時は考えていませんでしたね。自分さえ合格すればいいと思っていました。

その結果、成績は一気に伸びて希望の大学に入ることができました。

そして、次は会計士試験です。

僕は大学生の時に会計士を目指そうと思ったのですが、それも周りがリア充で楽しそうな一方、自分は地味で面白くなかったらというのも大きいです。会計士になって見返してやるわ!という負のモチベーションが強かったですね。

絶対に見返してやる!という思いで死に物狂いで勉強して1年半で合格することができました。

そして、今、アフィリエイトで月収7桁を達成しました。(参考:2016年10月アフィリエイト収入報告 1ミリでも前へ!

アフィリエイトを始めた当初は色々な成功者の本も読むようになり、以前ほど、見返してやるとか勝ってやるとか、そんな負のモチベーションだけではなかったですが、そうはいっても、同僚や上司なんかより稼いじゃうけどね、というモチベーションはありました。

特にアフィリエイトを本格的に始めた当初、前の一部の会社の人たちは半ば馬鹿にしていたところもありましたから、今に見てろという思いはありましたね。

そして、本気で取り組んで約3年で月収7桁を達成することができました。

その後はブログやツイッターで綺麗ごとばかり言っていますね。

「いい会社を作って社会に貢献したい」

「ブラック企業を撲滅する」

「従業員全員をハッピーに」

「広告主-消費者-ASP-従業員-自分 全員でWINWINな会社を作る」

もちろん、僕は本心で言っています。目標は高く、気高くありたいものです。

ただ・・・・以前ほどの熱い気持ちがないんですよね。

仕事さぼりがちです。もちろん、食っていける収入があるという余裕もありますが、やはり正のモチベーションだけではエンジンが弱いようです。悲しいことに・・・これは僕だけなのでしょうか。僕に限ってのことかもしれませんが、負のモチベーションのほうが強いですね。

最近、どーもゆるんでいて、事業の成長も止まっています。これはまずい気がしますね。

なので、さらに圧倒的に稼いで見下してやりたいとか、くそモテたいとか、ベンツやアストンマーチンとか10台くらい買って自慢してやりたいとか、そんな負のモチベーションをチャージする必要があるというわけです。

ただ、負のモチベーションだけだとクソ人間になります。

いわずもがなですが、負のモチベーションだけで生きていてはクソ人間になりますし、周りからどんどん嫌われていきます。

金は稼げるかもしれませんが、決して人生楽しくありません。

なぜなら、周りを幸せにすることで人は幸せを感じるからです。自分のことばっかりの人間に素敵な友達や恋人はできません。利益だけでつながる薄い関係性の人が増えるだけです。

ですので、負のモチベーションだけではやはりだめです。

また、ビジネスの観点からも俺の商品買ってくれくれ感が出ているところは売れません。世の中に役に立つことを提供することで対価を得られますので、この原則にも逆らってはいけません。

負のモチベーションだけではいい大学に入っても会計士になっても月収7桁達成しても、幸せにはなれないということです。これもまた実感しております。

じゃあ、正のモチベーションだけの人は貧乏でも幸せなのかということですが、これもまたなかなか難しいですね。別論点ですのでやめときます。

(思い返してみると、「あの時はよく頑張ったな~、会計士の資格とかとっててくれてありがとう!」と過去の自分に感謝するときもありますので、結果的によかったです。)

結論 負のモチベーションをうまくコントロールして爆発させよう!

やはり負のモチベーションは力が強いですね。自分の過去を思い返しても感じます。

結論としては、目標を持っている人、何かを達成したい人は負のモチベーションがあった方がいいですね。

特に事業経営している人はモチベーションが何よりも大事だと思いますので、目標を高く持ちつつ、負のモチベーションをチャージする必要があると思います。

ただ、負のモチベーションばかりだと負のオーラーが出まくりますし、幸せになれないでしょうし、運気も下がるでしょうね、成功も短命に終わってしまうと思います。

ですので、表面的には正のモチベーションを意識して、負のモチベーションは上手にコントロールして使えるようにするといいでしょう。

やる気がなくなったときには負のモチベーションを始動させて、もっと稼ぐにはどうしたらいい?圧倒的に差をつけるには?あいつに勝つにはどうすればいい?俺が一番になるには?と考えてモチベーションを高めます。

そして、調子が良くなってきたら正のモチベーションを意識して、社会に貢献するには?周りの人をハッピーにさせるには?ブラック企業を撲滅させるためには?ということを考えていけばいいのではと思います。

という感じで2017年はモチベーション管理を極めたいと思います。頑張るぞい!

このエントリーをはてなブックマークに追加 
2 thoughts on “負のモチベーションの方が力が強いと思う件について
  1. 負のモチベーションだけでなく、周囲の人達を幸せにするという考えに同意します。
    稼ごうという考えだけだと、何となく天罰も下りそうですしね^^
    私は「負のモチベーション」のアフィリエイトで稼いだお金で、実家に食べきれないほどのカニを送ったり、デパ地下で試食を勧めてくる売り子さんから買って差し上げたりといった行動で、昨年はほんの少しながら社会還元(?)を心がけました。
    これらの振る舞いで少しは負のパワーが浄化してくれる事を期待しています。
    半兵衛さんを見習い、モチベーション管理に励みたいと思います!

    • アコンカグアさん、初めまして。
      ブログ見ていただきありがとうございます。
      私も負のモチベーションだけではなく、少しでも社会に還元できることもしていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*