私が公認会計士(監査法人)を退職して専業アフィリエイターになった理由

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どうも初めまして、半兵衛と申します。

こう見えても公認会計士です。現役です。

突然ですが私がなぜ監査法人を退職して専業アフィリエイターになったかを語りたいと思います。少し長くなりましたが、ご了承ください。


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1.公認会計士を目指した理由

中学、高校、大学と私は結構暇な人でした。当時はあまり社交性がなく、気に入らない人とは遊ばなかったり、気を使わなかったことが大きな理由だったのかもしれませんね。案の定大学に入っても暇でした。1年生の頃はバイトばかりしていたと思います。そこそこの市立大学でしたので皆勉強熱心で2年生になるころには進路のことも話題にあがっていました。

私は何も考えてなく、ただ単位を取ることだけを考えていました。

大学の授業に「簿記」という科目があり、必修で履修していたのですが、簿記三級を取得すれば単位を与えるといったオプション付きの授業でしたので、せっかくということで簿記3級を目指しました。

夜の講義で外部の講師(TAC)による授業があり、選択で履修していました。すると講師が会計士について紹介してくれました。今思えば営業トークだったのかもしませんが、会計士は最高だということを言っていたような気がします。

ちょうど商業高校出身の友達がいたので「会計士っていいの?」って聞くと「そりゃもうすごい!年収一千万なんてすぐ行くよ」見たいの事を言っていたと思います。

「暇だし、会計士目指すのもいいなあ」と思い予備校のパンフレットを見ていました。当時は周りのが楽しそうで幸せそうなのが気に食わない人種でしたので、「よし!会計士になって下に見ている奴らにあっと言わせてやろう!」と負の欲望が湧き出てきたというわけです。

とまあ、会計士の勉強する前に人間性を磨く必要があったのですが、そんなことは気にするわけもなく勉強を始めました。

難関資格と言われているだけあって、私にはかなり大変でした。ひたすら負のモチベーションで勉強しまくる日々を続けました。周りに点数を抜かれると殺意さえも覚えるほど真剣に頑張りまくりました。(この時の記憶が残っているのか、まだ試験に受かっていないような夢をよく見ます・・・・)

ただし、ただやみくもに勉強するのではなく、良いといわれている教材や授業をとったりと、とにかくどんな手を使っていいから点数を上げるよう頑張っていたと思います。母にはかなりサポートしてもらいました。本当に感謝、感謝です。

直前期は1日13時間は勉強していたかと思います。早く見返してやりたいので一発で受かりたいという気持ちがいっぱいでしたのでとにかく勉強しました。5月の短答式試験をパスし、いざ、8月の論文式試験に挑みました・・・・

勉強はやれば結果が出る。

直前期もかなり苦しかったですが、とにかく勉強しまくったおかげで合格することができました。合格発表はネットで見ましたが、人生で一番嬉しかったかもしれませんね。涙目くらいでしたが。

ちなみに私が受講していた予備校はLECです。少しマイナーですが、意外と会計士講座に力を入れており、おすすめです。

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2.大手監査法人に就職したは良かったが

公認会計士の合格後の進路
公認会計士は合格するとほとんどの人が「監査法人」というところで働きます。監査法人とは企業の決算を監査する会社といった感じで、上場している企業はもちろんのこと、法で定められている基準を満たした会社は全て決算を監査してもらい、監査証明をしてもらうことが義務付けられています。会計士の仕事が安定しているのも法律によって保護されていることが大きな理由です。もちろん必要な業務だと思っています。

その後の進路ですが、監査法人に勤めた後はそのままずっと監査法人で働き続けるか、会計や税理士業務で独立するか、他の企業に経理マンとして転職するか、コンサル業界に転職するか、主に以上の進路が想定されています。

就職
当時は会計士が不足している売り手市場だったため、私は大した就職活動もせずに大手監査法人に入所することができました。その時はうれしかったですね。雇用契約を見ましたが同年代ではかなりいい給与だったと思います。その年の年収は残業代も合わせて6M前後になったと思います。入社1年目でそれだけもらえるので本当に会計士はすごいなあと思いました。皆がなりたがるのも不思議じゃないですね。

理想と現実の違い
会計士というのは仕事も知的にすまして定時に退社みたいな、まるで官僚のようなイメージがありましたが、実際はもう少し泥臭いものでした。あまり細かい業務に触れれないのですが、とにかく書類の整理をひたすらし続けるというのが良いイメージかもしれません。出世をしたければ上司のために尽くさなければならず、会計士といえど、サラリーマンと変わらないと思います。

忙しいときは毎日毎日終電で働き続けました。一般企業よりかはひどくないのですが、先に帰ることがまるで仕事をさぼっているかのような後ろめたささえ感じることもありました。また、私は前職もなくぬるま湯につかって生きてきた身でしたのでひどく怒られる毎日でした。新卒者の誰でもあるような5月病になっていたと思います。

そして、肝心のモテ度はというと。。。正直あまり変わりませんでしたね。会計士になったことに対して「すごい!」という声は聞こえましたがそれだけでした。依然として周りのほうが幸せに見えていたのは事実でした。

多くの人が辞めていく 会計士の転職
監査法人の仕事がつまらないのか、多くの人が5年目あたりで辞めていきます。独立する人もわずかにいますが、ほとんどの人が事業会社の経理や税理士事務所に転職していきます。会計士になってもなかなか独立してお金持ちになる人は少ないようです。とはいえ、会計の知識はあり、需要がありますので、転職先にはあまり困らないようですね。

会計士の資格があるのであれば、一般的な転職サイトを使うのではなく、会計士専門の転職サイトジャスネットキャリアを使うことで、より好待遇の求人を紹介してもらえますので、ご活用ください。

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3.時が経つと慣れる

 1年目は苦しかったですが、2年目、3年目となると慣れてくるものです。商社マンのように数字を上げなければならない仕事ではなかったので、他の企業に比べるとかなりぬるい環境だと思います。とにかく、体裁良くしていれば優秀とされていました。

上司に気を遣うのがあまりうまくない私は、好きなようにやってなるべく早く帰るということを目標に日々を過ごしていました。当然評価も低くなり、益々気を使うことはなくなっていたと思います。出世している上司が土日も忙しく働き続けているのを見せられていたからというのもあるかもしれませんね。

4.ひたすら投資とスロットに明け暮れる日々

ですが、野心はありました。

何とかして金持ちになって高みを目指そうと日々常々思っていました。

そして私は投資とギャンブルに染まっていきます。

日経平均先物
誰しもが一度は思うのかもしれません。投資のプロになって億稼いで仕事もマイペースにやろうと。私も決意し、1年目の終わりごろから投資を始めるようになりました。手を付けた投資は「日経平均先物mini」です。

やっている人はわかると思いますが、これがすごい単純なギャンブルで簡単に儲けることができます。日経平均が上がると思えば買い、下がると思えば売ります。mini1枚で100円の値幅を取ることができれば1万円儲けることができます。もちろん、簡単に失うことができるゲームでもあるんですね。

始めた当初は少しずつ勝ち10万円くらいまで儲かったと思いますが、その後、また負けてとじわじわ資産を失っていきました。自分なりの理論を考えては試し、いろんな本やサイトをみて研究しましたが、ずっと勝てるようにはなりませんでした。4年くらい続けて120万くらい損したと思います。もっと損している人もいますので割と損切りできていたほうだと思います。

色々と試してみることはいいのですが、私は気づけば「ポジポジ病」になっていました。「ポジポジ病」とは投資に参加していないと落ち着かない人のことです。買いか売りか、どちらかに参加してなくては居ても立っても居られない状態になっていたと思います。なんらギャンブルと変わりませんね。

私はこれを仕事中であろうとなんであろうとずっとやっていました。業務中であろうとこっそり追証を振り込みに行った時もありましたね、本当に時間とお金を無駄にしていたと思います。なにより、仕事に集中しておらず、周りには迷惑をかけていたかもしれません。本当に申し訳ないと悔やんでおります。

スロット
こちらも強欲な人間をカモにする悪魔です。

当時友人がパチンコ屋で働いており、スロットを教えてもらいました。私はカイジが好きであったためパチスロの「カイジ2」にとことんはまりました。そのほか「海スロ」と「ケロット2」にはまりまくっていました。すべてAタイプなのでスロッターからは突っ込みが入るかもしれませんが、とにかくはまっていましたね。

仕事をなるべく早く帰り、閉店前であれば何時でも入ってひたすら売っていました。「1日3千円まで」とか決めていく日もありますが、気づけば1万円使っていたりと、その日の気分に左右され勝ち続けることができませんでした。当時はハイエナのように誰かがどいた台に座って千円だけ打つというやらしい戦法を使っており(これがまあまあ勝てる)運気を下げていたかもしれませんね。

しかもスロットは当たるアクションが癖になってしまい、やめたくてもやめれない状態になってしまいます。ギャンブル依存症ですね。今はもうほとんどなくなりましたが、当時は打ちたくて仕方がない症状に駆られていました。スロットでも合計100万円近く失ったのではないでしょうか。途中から収支計算をしなくなったのでわからなくなってしまったのですが。

とにかくスロットも時間とお金を無駄にしていました。

5.本との出会い

せっかく会計士になったのにあまりいけてない日々が続きました。日本の景気も悪くなり、残業もつけづらくなり、小さなストレスがたまる毎日が続きました。休日はスロットでぼろぼろになり平日もテキトーに仕事する日々が続いていました。

その時は情緒不安定でちょっとしたことですぐに鬱になってしまうような人間になっていました。救いを求めるように本屋に寄ってみました。何故本屋に行ったのかは覚えていないのですが確か斎藤一人さんの弟子の本に感銘を受けたのを覚えています。

確かこれだったと思います。ここに何が書いてあったか、あまりはっきりとは覚えていないのですがそのほかの斎藤一人さんの本の読むようになりました。

覚えていることは

・ついてないときこそ「ついてる!ついてる!」という
・天国言葉を言う「許します、幸せ、ありがとう、愛していますなど」
・地獄言葉は言わない
・1日百人に対して「あなたに全ての良きことが雪崩のごとく起きます」と念じる

その他、いろいろありましたが、自分にとってはカルチャーショックでした。今まで人の幸せなど微塵も考えたことがなかったのかもしれません。とにかく前向きに幸せオーラを出していこうと思いました。当時はスロットもしていたので周りのお客さんに「あなたに全ての良きことが雪崩のごとく起きます」と念じていましたね、まあ効果はありませんでしたが。

とにかく盲目的に信じていきました。

そして、今の私のバイブルになっているのですが斎藤一人さんが超おすすめしている本がありました。それがカーネギーです。

「人を動かす」は対人関係を解決してくれる時に本当に役に立ちます。

・盗人にも五分の利を認める
・重要感を与える
・聞き手に回る
・心からほめる

などなど。相手の立場になってあげることで人を動かすことも、人から好かれることも、人を説得することもできることが書いてあります。私も7回以上読んでいますが本当に良書です。

「道は開ける」は心が病んでいるとき、ネガティブな人にはぜひ読んでもらいたい本です。

・悩みを解決する方法
・過去を悔やんでも仕方がない
・仕返しは高くつく
・恩知らずを気にしない方法

今までどれだけ小さいことでくよくよしたり、イライラしたり振り回されていたかがよくわかりました。本当にこの本に出合えてよかったと思います。しょうもないことは気にしなくなり、今ではポジティブキャラで会社でも愛されキャラになっています。

もちろん、本を読んだからと魔法のようにすぐには変わりませんが、思い悩むたびに読み返すことで少しずつ身に入っていくと思います。

6.アフィリエイトとの出会い

本を読み始めたころだったと思いますが、会計士は2年の実務経験を経た後、再度試験があります。これに受かれば正式に公認会計士となるのです。監査法人では通常試験直前を休みにしてくれます。3週間程度、勉強する期間を与えてくれました。

仕事を忘れて受験勉強に没頭するのは悪い気分ではありませんでした。勉強しながら「今後、俺はどうしよう」と考えました。「このままずっと監査法人に勤めていても、先がないのでは、面白くないのでは、じゃあ独立しよう」「でもどうやって?何か副業でもしようか。」ということで、また例のごとく本屋がすべて解決してくれると信じ、本を探しました。そこで出会ったのが以下の本です。

でました。「ほったらかし」です。

どうも私の根底には楽して稼ぎたいという思いがあるようでして、この本に吸い付けられました。いつもこういう本は立ち読みして買わないのですが、「本を信じて本のとおり一度やってみよう!!」と思い、買いました。

本の内容はブログアフィリエイトでした

手順は簡単
①まずは日記のようなブログをつくる
②一つのテーマに絞ったブログをつくる
②1記事1広告のブログをつくる

①でアドセンス収入を得ながら②へリンクする。②もアドセンス収入を得ながら③へリンクする。③で成果報酬型アフィリエイトや物販アフィリエイトを仕込んでおく。簡単に言うとこんな感じのノウハウを解説していました。(軽くネタバレしてしまいましたが、詳細は本を買ってください。)

報酬が発生するまで

とにかく本の書いてある通りにブログを作りました。無料ブログしかする気がなかったので、とにかく無料ブログで作りました。投資関連と競馬関連のブログを作りましたが、全くと言っていいほど報酬は上がりませんでした。アフィリエイトやマーケティングを理解していなかったんでしょう。アドセンス収入は本当にたまに発生しましたが1月1,000円を超えることはなかったと思います。

成果型アフィリエイトの初報酬

そんなこんなで試行錯誤していましたが、適当に作ったサイトが動き出します。恐らくアフィリエイトを初めてから半年は経っていたと思います。競馬関連のアフィリエイトでニッチな検索ワードで上位に上がったため毎週数件売上があがるようになりました。しかも「ほったらかし」で!笑

本業が忙しくなると全くブログを更新できなくなるのですが、それでも少なからず報酬は発生し続けました。そのブログは10記事もないぺらサイトなのですが、それでも安定して報酬を上げるのはすごいなあと思い自信がつきました。

さらに同じようにぺらサイトを作ろうといろいろ試していました。ですが、2つ目の成功はなかなかでなかったんですよね。

7.貧乏になる男は「時間をお金に変えようとする」のに対して金持ちになる男は「アイデアをお金に変えようとする」

会計士は決算のとき、ものすごく忙しくなります。4月、5月が特に忙しくゴールデンウィークがないのはあたり前です。そんな時に「金持ちになる男、貧乏になる男」という本に出合います。

この本の一節で

「貧乏になる男は時間をお金に換えようとするのに対して金持ちになる男はアイデアをお金に換えようとする」

という一節に電流が走りました。

「あ・・・・」

忙殺されていた時期というのもあったのですが

「今はひたすら時間をお金に換えている・・・」と

アイデアをお金に換えるにはどうすればいいか

会計士もそうですが、多くのサラリーマンが時間をお金に換えています。残業をすればするほど給料は増えますが、休んだり早く帰れば給料は減ります。いいアイデアを出せば確かに昇進にはつながるかもしれませんが、それが直接お金に換わることはないでしょう。

じゃあアイデアをお金に換えるにはどうすればいいか??

それがアフィリエイターなのではないか?

アフィリエイターでいいんじゃないですか?

専業アフィリエイターになることを決意する

無意識に選んだ副業ではあったがアフィリエイターという道は間違っていない気がしました。どうすれば検索上位に上がるか、どうすれば注文してくれるか、どうすればリピーターがつくか、そういったアイデアを形にすることで報酬を得ることができるアフィリエイターはアイデアをお金に換える金持ちの考えと一致していることに気づきました。

そして退職1年前に「よし!この1年で月5万くらい稼げるようにして退職しよう!」と決意して、色々トライしました。

ですが、結局月5千円もいかないまま退職することになります。働きながらサイトを作ることができないと判断したので、一度退職して専念しようと思ったからです。その時は外注という発想がなかったので少しもったいないというか、もっと早く外注していればよかったなあと思いますが、致し方ありません。

熱くなったら止まらないので、その年の12月に退職することになりました、監査法人での私の評価も少し回復していたことと人手不足ということもあり、非常勤として契約してくれました。しばらくは収益が安定します。

本当に感謝してもしきれませんでした。

スロットも日経先物もやめる

スロットも日経平均先物も貧乏脳の人がやるものであることがわかりました。すなわち、「苦労せずすぐにお金持ちになろうする」です。金持ちの人はしたたかに長期的な投資をするということです。いい加減負け続けていたスロットと先物を卒業しました。スロットはたまに。。。いや、卒業しました。

8.ビジネスオーナーになることを目指す

退職を間近に控えたあたり、また大きな本の出会いがありました。

金持ち父さんです。

この本ではキャッシュを観点に人を以下の4種類に分けています。

E(employeed)     従業員  キャッシュを生むシステムで働く

S(Self-employeed)  自営業  自分がキャッシュを生むシステムなり働く

B(Business owner)  ビジネスオーナー キャッシュを生むシステムを作るために働く

I(Investor)      投資家  キャッシュを生むシステムに投資する。

EやSの人はお金を得るために時間を提供します。Eの人は時間は有限であるため、残業代でお金を増やすことはできても、限界がありますし、勝手に休んだりすることは許されません。また、倒れてしまえばキャッシュもストップしてしまいます。独立してもSのままではいつまでたっても規模を拡大できず、自分が倒れてしまえばお金が入らなくなってしまいまい、お金から自由になることはできません。

BとIの人は自分が働かなくても一度キャッシュを生むシステムを作れば問題ないので、お金から自由になっているといえます。そして、空いた時間でさらに次のシステムを作り投資することができます。BとIの人は収益に天井がありません。

目指すべきはビジネスオーナーです。

9.アフィリエイターはビジネスオーナーなのか

アフィリエイターはサイトを作れば自動販売機のように稼いでくれるので、Bに近いものだと思っています。キャッシュを稼ぐシステムを作るためにサイトを作成しているはずです。自分が倒れてもしばらくはキャッシュが続くはずです。この点からアフィリエイターはビジネスオーナーに属しているといえるでしょう。

しかし、記事を全部自分で書いてしまうと限りなくSに近い状態になってしまいます。お金を稼ぐシステムを作ろうとしているのに自分がシステムの一部(記事を書く)となってしまっているので、時間がものすごいとられてしまいます。初めは仕方ないかなと思っていたかもしれませんが、外注できるところはどんどん外注すべきだと思います。

外注については「1時間しか副業する時間がない人でも記事外注化でアフィリエイトを成功させて稼ぐコツ」の記事を読んでいただきたいです。

10.世の中に何かを残したい

「宝くじが当たれば仕事なんて辞めてのんびり暮らすのになあ」という言葉を何度か聞いたことがあります。本当にそうですか?本当にそうだとしたらその人は「死ぬために生きている」と何ら変わらないのではないでしょうか。

多くの著名人は自分にしかできないことがあると使命感を持ち動いていたと思います。かの有名なスティーブジョブス氏も自分たちにしか作れないものがあると、マックを作り、Ipodをつくり、Iphoneを作ったはずです。ジョブスがいなければIphoneのような利便性の高い製品が21世紀の間にできたかどうかも疑問ですよね。

金持ちにふさわしい成功者は強い使命感を持っていると思います。

ホリエモンもなんかし革命を起こそうとしていましたし、多くの人たちに起業という選択肢を示しました。そして、今は宇宙事業にも取り組んでいます。

こういった超一流のお金持ちに共通することは

自己の金銭的欲求を満たすためだけに生きておらず世の中に何かを残そうとしている。

と私は思います。

アフィリエイターで成功して月100万もらって悠々自適に暮らすというのも幸せなのかもしれませんが、歴史的にみると1国民に過ぎず、なんら世の中に良いインパクトをもたらさないまま消えてしまいます。

自己の欲求を満たしたいだけの人間は金持ちにふさわしい人ではないと私は思います。

そう思うと、私もスティーブジョブスのようにとはいきませんが、使命感を持って世の中に何かを残したいと思っています。

例えば毎日行きたくないやりたくない仕事を我慢してやり続けている人に起業という道を示してあげれるようになりたいです。アフィリエイトのノウハウを提供し、誰でも独立することは可能であることを示してあげたいです。そういった本を書いたり何らかの形で世の中に残したいですね。あとはミュージシャンとなりアルバムを何枚か残したいですね。廃盤になりそうですが。

11.WINWINを目指す

アフィリエイターは問題解決しようと検索エンジンを通じて訪れたユーザーに分かりやすく情報を提供し、問題解決の手助けをして、その対価として報酬を得る素晴らしい職業だと思います。中には嘘や過大な広告で収益を上げている人も中に入るかもしれませんが、それでは長続きしないと思います。

自分にとってもユーザーにとってもプラスになるWINWINなサイトを作れるよう今後も励んでいきたいと思います。

長くなりましたが最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。

最後に私が本をさらに読みたくなった本を紹介します。

以上、この記事がお役に立てましたら、SNSで拡散していただけますと嬉しいです。

今後ともアフィROCKをよろしくお願いします。


売上6桁を突破しましたのでアフィリエイトのメルマガを作りました。

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