ランサーズとクラウドワークスどちらが良いか【口コミ・評判を比較分析】

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アフィリエイトを効率化させる方法やアドセンスの収入を増やす方法としてブログの記事をランサーズやクラウドワークスで外注することをおすすめしています。

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ブログ記事を外注する方法としてランサーズクラウドワークスでクライアント登録をして利用しているかと思います。どちらのサイトも使いやすく、両社に違いはほとんどないと思っていました。

ですので「アフィリエイトサイトの記事外注の相場【外注費用を安くするコツ・記事を外注する方法】」の記事でも紹介した通り、両サイトに同一の外注を掲載して、どちらか契約金額が安くて実績のある人が応募してきた方と契約するようにしていました。

基本的にはそれで問題ないのですが、契約を途中でキャンセルしたくなったとき両社の違いが露呈しました。

ランサーズとクラウドワークスの決定的な違い

クラウドソーシングのデメリットとして契約者がプロや企業でないことが挙げられます。契約者がプロでないことが多いので価格を安く契約することができるというメリットがあるのですが、その反面、無責任に納期を遅らせたり、コピペ・リライト記事を提出してきたり、言い訳をしてきたりと、時には貧乏くじを引いてしまうことがあります。

そのような無責任な人と契約してしまった場合や全く納品してくれない等の理由で、契約を途中でキャンセルする必要が出てきます。その場合、途中で契約をキャンセルして仮入金を返金してもらうことは可能なのでしょうか。

まずはクラウドワークスです。(クリックで拡大)
クラウドワークス

このようにクラウドワークスでは「途中終了リクエスト」というものがあり、契約を途中でキャンセルすることをリクエストできます。相手が応じればキャンセルになるのはもちろんですが、1週間返答がない場合も自動でキャンセルになります。

納期を守ってくれない場合や音信不通になった場合、コピペ記事を提出してきて信用を失った場合、キャンセルすることができます。キャンセルした場合、仮入金は返金はされませんが次の契約に充てるためにクラウドワークスの口座にストックされます。次の契約のときに使うことができます。実際私も2件ほどキャンセルしました。理由は全く納品されない場合とコピペを納品してきたケースです。

クラウドワークは契約途中のキャンセルがしやすく、クライアントにとって利用しやすいシステムをとっています。

ではランサーズはどうでしょうか。

探してもクラウドワークスのような「途中終了リクエスト」のようなメニューがありません。どこにあるのだろうと、ランサーズに問い合わせてみました。その返答が以下の通りです。


いつもランサーズをご利用いただきまして、ありがとうございます。
ランサーズサポートチームでございます。
せっかくのランサーズのご利用において、ご不便をおかけしており、誠に申し訳ございません。お問い合わせいただきました件につきまして以下に回答させていただきます。
エスクローがされている計画を解除し、エスクロー金の返金をご希望の場合は、ランサー様からのみ「エスクローキャンセル」は可能となっておりますので、メッセージにてランサー様への指示及び相談をお願いいたします。
プロジェクトキャンセルまでの流れ
(1) ランサーにてエスクローキャンセル
(2) クライアントにて計画削除処理
(3) ランサーにて承諾
(4) キャンセル完了


非常に丁寧な対応でした・・・・ってなんでやねん!

どうやらランサーズではクライアント(仕事依頼者)側からのキャンセルメニューはないようです。一度、仕事応募者(ランサー)にキャンセルをお願いしなければならないというちょっと面倒な感じになっています。応じてくれなければ泥沼化しそうですし、返信がない場合とか長期化しそうなので、できればランサーズではそういったトラブルは避けたいですね。一応返金はできるみたいなのでうっかり変な人と契約してしまっても大丈夫とは思います。被害を最小限に抑えるためにも分割納品を分割入金をおすすめします。

以上、ランサーズとクラウドワークスの大きな違いはクライアント(仕事依頼者)側からキャンセルができるか否かの違いでした。この点ではクラウドワークスを大きく評価したいと思います。

私はブログの記事を外注する際、ランサーズとクラウドワークス両方に掲載しています。ですが、上記の理由よりできればクラウドワークスのほうで契約したいところですね。条件の良い方と契約するのはもちろんですが、あまり金額が変わらない場合はクラウドワークスの応募者を選びたいなと思いました。

2015年8月追記:ランサーズも1週間返信がないユーザーに対しては連絡督促要請というものができるようになり、これでもなお反応がない場合は返金してもらえるようになっています。

クラウドワークスとランサースどちらが手数料が安いのか?

今までずっと両者とも手数料20%であると思って気にしていませんでしたが、実は違っていたということが最近判明しました。

参考サイト:ランサーズの手数料に疑問の声!?

ランサー側が報酬を10,000円と計算すると自動計算で13,500円と計算されてしまいます。手数料が20%であれば(10,000円+800円)×20%で12,960円になるはずですが、13,500円計算されます。これは手数料をクライアント側から計算した結果であり、13,500円×20%で手数料を算出しているという計算方法だそうです。(参考:システム手数料に関するご案内

クラウドワークスではそのようなことはありません。ですのでクラウドワークス基準で手数料を計算すると…..

クラウドワークスは20%でランサーズは25%

ということになります。手数料はなるべく抑えたほうがいいのでクライアントの方もランサーの方もまずは手数料の安いクラウドワークスを軸に外注していくことがおすすめします。

以上、皆様のお役に少しでも立てれば幸いです。

2016年3月追記:クラウドワークスがタスク手数料を無料にしたことに伴いランサーズの方が有利に?

クラウドワークスがタスク形式の手数料を無料にしました。

参考サイト:クラウドワークスがタスク形式の手数料を無料化、ビジネスモデルを大幅転換へ

タスク形式の手数料が無料になったことに伴い、登録しているランサーもほとんどがタスク形式の仕事をするようになっていしました。

その結果、クラウドワークスではタスク形式が一般的な発注方法に変わってしまい、プロジェクト方式で募集をしてもなかなか応募が来なくなってしまいました。

タスク形式は個別にメールでのやり取りが不要な作業を不特定多数に募るときに使うもので、個別にブログやサイトの記事等をしっかり書いてもらう場合には適さない形式です。

ブログやサイトの質の高い記事を外注するのであればプロジェクト方式で募集するのが良いのですが、クラウドワークスではなかなか応募がこなくなってしまいました。

私も今まではクラウドワークスをメインに使っていたのですが、最近ではプロジェクト形式ではクラウドワークスではほとんど応募が来ないため、現在はランサーズをメインに使っています。

確かに上記の点においてクラウドワークスのほうが使い安いのですが、ランサーの応募が来なければ使いようがありません。

プロジェクト形式をメインに使うのであればランサーズをタスク形式をメインに使うのであればクラウドワークスを使うといいでしょう。


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