ふるさと納税で節税する方法【副業サラリーマンでもできる節税テクニック】

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最近話題のふるさと納税について解説いたします。本当に節税効果があるのか、事業所得のないサラリーマンでも節税できるのかについて検証しています。

初めまして、会計士税理士アフィリエイター侍の半兵衛と申します。

「専業8カ月でやっと6桁アフィリエイターになりました」の記事でもご報告させていただきましたが、月額収入6桁を超えましたのでそろそろ節税を考えていきたいと思っています。会計士アフィリエイターとしてできる限り合法的な節税方法を(調べて)解説していきたいと思います。

今回は最近話題のふるさと納税について紹介します。

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは全国の任意の地方自治体に税金を寄付することで、地方の特産品を得ることができると同時に寄付金の金額から2千円を差し引いた金額の税額控除も受けられるという制度です。

ふるさと納税をする方法

ふるさと納税ポータルサイトさとふるより簡単に申込みができます。

欲しい特産品のある地方自治体を選び、WEB上で申し込みをしてください。特典を選びクレジットカード決済により寄付が完了します。

⇒ウェブでふるさと納税(受付中)

どれくらいお得なのか、ふるさと納税の節税効果

ふるさと納税は寄付金額から2千円を差し引いた金額の税金の還付を受けることができます。以下、ふるさと納税をしている人とそうでない人を比較してみました。

ふるさと納税をする場合ふるさと納税をしない場合
給料500万円500万円
税金100万円100万円
ふるさと納税金額2万円-
特産品各地の名産品(米、肉、果物等)-
税金還付額1万8千円-
税金支払後 残高399万8千円+各地の名産品400万円
2千円の負担で2万円相当の特産品をもらえることができますのでかなりお得です。しかしながら、税金の還付を受けるためには確定申告をする必要があります。確定申告を代行するのであれば代行費用がかかります。

ふるさと納税の限度額について

ふるさと納税の税額控除額には限度額があります。住民税額の10%程度等、細かい計算方法が定められていますが、概ねの目安は以下のサイトで詳しくまとめられていますので参考にしてください。

税金控除の目安:http://www.furusato-tax.jp/setsuzei.html

年収500万円の人であれば大体2万円~3万円程度は控除されるようです。

いつまでに納めればいいのか。ふるさと納税の期限

2014年であれば2014年1月~12月までに支払って領収書をもらう必要があります。確定申告は2015年2月中旬~3月下旬ですので余裕をもって取り組むようにしましょう。

ふるさと納税のデメリット:確定申告をしなければならない

現在の制度上では税額控除を受けるために確定申告をする必要があります。確定申告は給与所得だけであれば税金の知識が無くても、調べて自分で確定申告することは可能かと思いますが、なかなか面倒かと思われます。確定申告をしなければならないという理由でふるさと納税を敬遠している人も多いかと思います。

ですが、この機会に税金について勉強することは今後大きなメリットを与えてくれると思います。サラリーマンの方であってもふるさと納税以外の合法的な節税もありますし、副業で事業を始めれば赤字を通算して、税金を払わないようにすることも可能です。サラリーマンの人は源泉徴収で年間100万円以上も税金等を無抵抗に払っているかと思いますが、ある程度の抵抗は可能です。

今後はサラリーマンの人でも確定申告をするのが一般的な時代が来ると思います。また、税金について学べば仕事上でもきっと役に立つ知識となるはずです。この機会に税金を学び将来に生かしていきましょう。

税理士に確定申告を依頼するという方法

とはいえ、どうしても忙しくて確定申告をする時間が無いという人は初年度は税理士に委託するという方法も良いかと思います。恐らく個人の確定申告代行であれば相場は1万円~4万円程度かと思われます。

初年度は税理士に委託し、確定申告のノウハウを教えてもらい、次年度以降は自分で確定申告をするという選択も良いでしょう。

税理士ドットコムで税理士さんを検索することができます。

税理士ドットコムは応募フォームに希望する税理士を入力する必要があります。

そこで「給与所得+ふるさと納税の個人の確定申告 予算は○○円まで」といった形で入力すれば、希望に合う税理士さんを探してくれます。

仲介アドバイザーとは基本は電話での対応になりますが、希望すればメールだけでのやり取りでも可能です。私もリサーチで体験済です。登録は無料ですし、良い税理士が見つからなければ連絡しないようにすればいいだけなので気軽に利用してみてください。

ふるさと納税確定申告の税理士を探している方はコチラ

ランサーズで確定申告代行を依頼するという方法

サラリーマンの方のように給与所得+ふるさと納税の場合で複雑でない場合はお仕事マッチングサイトのランサーズで確定申告の代行を依頼した方が安く済ませれる可能性があります。

ランサーズは不特定多数の登録者に仕事の依頼をかけることができるサイトで、確定申告業務、経理業務など、様々な分野の仕事を依頼することができます。

仕事の募集をかけるのは無料で、また、予算もこちらが決めることができ、応募が無ければお金を払う必要はありません。ですので、予算を低めに設定し、応募が来るまでずっと待つことも可能です。

上記で紹介した税理士ネットワークとは異なり、税理士の資格を持っていない人も多いですが、給与所得+ふるさと納税であれば、税理士の資格を持っていない補助者の人でも、問題なくこなせると思いますので依頼する価値は十分にあります。もちろん、税理士の資格を持った人も登録しています。

確定申告業務を外注するにはランサーズにクライアントとして登録し、ジャンルは「暮らし・社会」→「ビジネス・財務会計」→「税務相談・確定申告」に設定して、仕事内容を記載すれば募集をかけることができます。

ランサーズのほうがプロの税理士に頼むより安く済む可能性がありますので、まずは予算を低めに設定して、募集をかけてみましょう。

⇒確定申告代行依頼もランサーズで

以上、ふるさと納税についてご紹介させていただきました。少しでもみなさまのお役に立てれば幸いです。

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